JavaScriptをがんばるブログ

JavaScript関連で日々気になった事を書いていきます。今はReactを専門としています。

レガシーコードをPullRequest → コードレビューする意味ってあるのかな

PullRequestに表示されているDiff以外の部分を見ないとどう動いているのか理解出来ず良し悪しを判断出来ないし、
既によくない部分が大量にある状況でコードレベルの是非を指摘する気にならない。

コードレベルで改善が難しいプロジェクトは素直に以下のフローで良いんじゃないのかな。

  • 修正依頼 → 依頼者に動作確認 → OK → マージ

変更に対する観点が仕様通り動くか?しかないのだから。

僕程度のスキルでは改善案なんて浮かぶはずも無く無力感を感じてしまうし、
最初からコードレビューなんか期待していなくて動作確認が主のPullRequestも多い。(動作確認は依頼者にやって貰うべきだと思う)

「クソコードの保守」に見切りを付けて転職する人の話も割と聞くし、
人材の流出がレガシーコードが抱える大きなリスクなのかもしれない。

人に言葉で伝えるのは難しい、手に負えない事も分かっているとなれば、そりゃあ辞めようってなりますよね。

レガシーコード改善ガイド (Object Oriented SELECTION)

レガシーコード改善ガイド (Object Oriented SELECTION)