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All essay implicitly 個人的には.

日本科学未来館: チームラボの展示に行ってきました!

2015/05/10いっぱいで展示が終了するということで、
以前から気になっていたチームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地へ行ってきました。

日本科学未来館自体行くのが初めてでしたが、
ゆりかもめの[船の科学館駅]で降りて徒歩で行くことにしました。
最前列に乗れたのでレールが見えて楽しかったです。(本当に運転手が居なかった...)

10時12分にゆりかもめに乗って科学館に着いたのは10時30分位でしたが、
直ぐには入場出来ず11:00からの入場券を渡されました。

一通り展示物の動画を撮影してきたので感想を...

お花の部屋(正式名称不明)

これは2014年に新宿GUCCIに展示されたInfinity of Flowersに似ていますね。
Infinity of Flowersでは壁に投影していた花を床に投影したバージョンでしょうか。

冷たい生命

生命は生命の力で生きている

増幅する生命

デジタル絵巻物のようなもの(正式名称不明)

これらの作品は30インチ程のモニタに表示されていてとても繊細でキレイでしたがそこまで迫力が無かったので次へ。

どうぶつファミコン(正式名称不明)

ファミコンのようなドットで色々な動物が現れて、動いていました。
子供が皆してドンドン叩いていましたがタッチ式のギミックがあったのかは不明。

かべ|ω・`)チラ(正式名称不明)

pafumeのliveっぽい演出をするカッコイイ壁。迫力満点でした。

チームラボのオフィスを再現

赤や黄色が目立つ落ち着かなそうな配色。
クリエイティビティが発揮されやすくなるのでしょうか。

チームラボボール

bump of chickenのliveで使われいるボールです!
お目当の一つだったのでボールで遊びたかったのですが、
30分待たなければならなかったので断念。

天才ケンケンパ

テレビでも放映された有名な作品だと思うのですが、
リハビリ治療にも有効活用出来るような気がします。

つながる!積み木列車

積み木を線で繋いだところに道路や線路が描写される作品です。
上部にセンサーが付いており積み木の位置を認識しているようでした。
線路とかどうでも良くて、積み木を投げる事に夢中な子供たちが多かったです(*゚Д゚)ノ⌒゚ ポィ

3Dお絵描きタウン

お絵描き水族館

これらは専用の紙に塗り絵をするとスキャナーで読み取ってモニターに取り込んでくれます。
平面的な塗り絵が変形してヌルヌル動くのは凄く面白いです。
水族館の方は時折サメが現れて生き物が一斉に逃げ出す仕掛けもあったりして工夫されています。

小人が住まうテーブル

テーブルに映し出された小人やオブジェクトを紙や皿ですくいとって、
再びテーブルに落とす事が出来る斬新な作品です。
バトルドームのような対戦ゲームかと思ったのですが違いました。

まだ かみさまが いたるところに いたころろの ものがたり

上から降ってくる象形文字(記号)をタッチすると動物(神獣)が召喚出来ます。
動画だとユニコーンっぽい生き物が召喚されていますね。

ディアブロックチェア

ブロックを重ねると色が変わります。
下のブロックの色を引き継いでいるようだったので、
白ブロックの上に黒ブロックを乗せるとグレーになるんだろうなぁ、とか想像しながら楽しんでいました。
ゼルダの伝説に出てきそうな仕組み!

感想

作品はこれで全部です、
7Fにも別途チームラボの展示があったのですが待ち時間が60分を超えていたので断念。

子供がターゲットだから仕方が無いのかもしれませんが、
作品について
事前に用意した映像の投影では無く、アルゴリズムによってリアルタイムに描写されている
という説明が多かったのですがそのアルゴリズムの詳細説明が無いと、
一般的な映像作品と比較してどう凄いのかが全く見えないのが残念でした。
(単純にキレイな風景や迫力のある映像を見たいならゲーム機で十分ですし...)

なのでチームラボが技術者向けのイベントを開催する事があれば、
是非参加したいと思いました。
特に[小人が住まうテーブル]のプロジェクターで投影したものを掬ったり落としたりする機能にどんなセンサーを使っているのか、知りたいと思いました!